Oliver Who Would Not SleepMara Bergman(著)
ページ数:32ページ
語数:257語

夜になっても、ちっともねむたくないオリバー。こっそりベッドをぬけだして。。。子どもの想像力をひろげる、愉快なおやすみなさいの絵本。

英語朗読音声を聞いてみよう!

朗読は舞台女優のファーリー・カデナさんが担当しています

読み聞かせママたちの感想

これは、息子のお気に入りです。うちは、すこーんと寝る子達なので、気持ちは共感出来てなかったかもしれませんが…。オリバーの周りを囲む動物達がにぎやかで、ページをめくるごとに、「ほら!ここ!お母さん見て!」と探していました。

長男が宇宙に行ったのは空想だったと気が付きました。ベッドサイドのランプが地球だとか、このぬいぐるみがどこに出てくるとか見つけるのが楽しそうでした。オリバーの眠そうな目もおもしろいですね。

娘は「お化けがいてる!」とページを見直したり、宇宙船いつ作ったんやろと考えたり、地球に帰れるか心配したり、ベットのぬいぐるみになりきり表情を真似てしゃべってました。

夜になると遊びたくなって目がさえる4歳の娘にはぴったり(笑)。でも結局寝ちゃうのね~、とうれしそうでした。繰り返し読んでいます。

リズム感があって、絵もかわいくて、ストーリーに茶目っ気もあって、今回一番のお気に入りでした。

絵本えらびの参考にどうぞ